2008年6月アーカイブ

あいにくの雨の上に参加者が多くて、とても大変でしたね。
それでも、それなりの収穫が有ったから良かったとか思いたいです。
うん。思いたい。
まいぽんさん(一人しか居ませんがー)に会えなかったのが残念だなー、でもあの人ごみじゃぁどうしようもないかーとか、自分を納得させております。はい。

これより後は、参加して残念だったどころじゃない感想なので、読みたくない人はパスすること。
これに対して文句言われても知りません。
本当に思ったことですから。
とにかく、疲れも伴ってすごく黒い文章になっています。

乙女回路全開し過ぎ

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昨日のエントリ、乙女回路全開し過ぎでした。
修正修正(笑)

いや、なんかね。
KAITOに関係すると、乙女スイッチ入っちゃって、もうだめだめです。
あぁん。
兄さん、想像範囲広すぎ性的過ぎ。

この「駅」という歌は、竹内まりやさんで有名ですが、ファンとしては中森明菜さんの歌う駅も捨てがたい物があります。
元々、この歌は、中森明菜さんに書き下ろした曲ですし。それを山下達郎さんが解釈がどうのこうのっていって、竹内まりや本人にセルフカバーさせ、広まっていった曲です。
私は、中森明菜さんの解釈がとても新鮮で、KAITOに歌ってもらうには良いなぁ……って思ったんですよ。
こう、わからない感情だけど、それを理解しようと一所懸命になって歌ってくれてる感じがして居ると思います。
すごく酷なことをしていますが、MIX中に涙が流れました……


というわけで

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MP3の埋め込みが可能になりました。
EasyPodcastingプラグインのおかげです。
ちょっと悩みましたが(アーカイブのところで)、でも、あぁそうか的な考えで出来ました。
ちょっと考えればそうだよねー。

なので、ケロログのプレーヤーは使えないけど、特定書式を使えば、いちいちファイルのアップロードが必要ないという状態に。
おっけーおっけー。

うめこみてすとー

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ってやればいいのかな?
プラグインONになってると思うんだけど……


それとも



かな?


出来たっぽい。

アーカイブに入った時の動作がどうかわからないけどね。

そういえばですがー

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自分がイベント行きだしたのがいつ頃かなぁ……って思ったんですが。

えーっと……本当に最初のイベントはコミックシティでした。
うん。
カタログが薄くて600円で、黄色くてCLAMPが表紙で……
かれこれ20年程前です……。
たしか、このときにTRPGサークル活動していて、そのときに入ってきた大学生の方に誘われて……
で、そのままコミケにも行くようになって……
その頃には、もうC翼とかでいわゆるやおいは姉のおかげ(?)で耐性は出来ていて、問題無し!(ぉぃ)
もう、「鉛筆と消しゴムでやおい」は通過していて(ぉぉぃ)

その頃から転がり落ちるように……いや、いや。
で、その大学生の方のサークルさんと仲良くなって、いろいろお手伝いさせてもらって……。
もう……20年なんだー。 今まで生きていきて1/3がオタクなんだー


……自爆型ですよねぇ……

こんな時間に起きてて、おなかすくと、何となくこのメロディが浮かぶよね。
なんでラーメンなんだろう(笑)

矢野顕子さんが「アッコちゃん」たる由縁。
というか、自分の中で矢野さんが「アッコちゃん」になった瞬間かも知れない。
曲自体は1984年ぐらいなので、自分が11歳の時。
でも、そのときはまだ小学生だし。そんなに意識していなかったけど、好きだった矢野さん。
春先小紅ももっと前でしょ?
やっぱり、中学生の時かなと。
愛が足りないとかDavidとかと一緒にラーメンをたべたいを聴いたとき、矢野さんがYMOの人とかから「アッコちゃん」って呼ばれていた意味が、何となく解った気がする。
「こういう感じだから」って説明が出来ないんだけど、シンガーとしての「矢野顕子さん」は一人の女性の「アッコちゃん」なんだなって。
そう思いながら、矢野さんの曲を聴いてみると、男性・女性に限らず、何かしら当てはまる「そうそう!こういう感じ」って言うのが曲に盛り込まれてる。
矢野さんが嫌いな人も居るけど、もしかしたら、歌に、歌詞に盛り込まれている何らかが自分に当てはまって、それを見透かされているのが嫌で、嫌いとかじゃ無いかなって思う。

矢野顕子さんとして、未だに心に残っていて、聴くと涙が出るのが
「ひとつだけ」
セガサターンのゲーム「リアルサウンド〜風のリグレット〜」のエンディングで使われた曲ですが。
風のリグレットはゲームとして「失敗作」となぜか言われ続けているものだし、お笑いのネタとして使われる場合が多いが、私は好きなゲームの一つだったりする。
画面が全くなくて(ドリキャス版がイメージグラフィックが表示されるだけ)で、全編声で進んでいくゲーム。
一応マルチエンディング。
男女の恋愛を描いたもので、すべてが音だけで進むから、ラジオドラマを聴いている感じがするの。(ラジオドラマ版があったらしいけど)
ゲーム内でクライマックスがあり、そしてエンディングに。
ピアノの前奏から始まり、矢野さんのあのかわいらしい声で歌いだす
「♪欲しいものはたくさんあるの きらめく星屑の指輪♪」
そう、人間は欲張りで欲しいものはたくさん、たくさん、数えきれないほどある。
でも、本当はそうじゃ無いの。
「欲しいものは ただ一つだけ あなたの心の 白い扉 ひらく鍵」
「離れている時でも わたしのこと 忘れないでいてほしいの ねぇ、お願い」
「悲しい気分の時も わたしのこと すぐに呼び出してほしいの ねぇ、お願い」
この歌詞を思い出したいまでも、涙が出そうになる。
ちょうどこのとき、仕事は上手くいかなくて、恋愛に惨敗して疲れきって、ゲームするほうがいいやって逃避していた頃。
本当に自分が欲しかったのは、私をささえてくれる人。友人。恋人。同僚。
風のリグレットを自室でプレイしていて、この曲聴いて涙が止まらなくて。
ささえてくれる人が欲しくて、仕事を認めてもらいたくて、でもままならなくて。
不眠症になるわ、軽鬱になるわでひどかった。
ゲームだって、上手くストーリーが進まなくて、ゲームオーバーになっちゃったりして、悔しくて。
「なんで、こんなに上手くいかないの!?」ってイライラして。
そんな中、ふっとゲームが進んで、エンディングが流れて、曲を聴いて大泣きして。
曲の後に流れる台詞。
「そして僕らは……また、前へすすでいく」(だったかな?)
なんで、ここまでストーリーとエンディングとエピローグがリンクするの!?
っていう感じで。
もし、これのエンディングが、なんかロックだったりビジュアル系バンドだったりしたら、本当に大失敗の作品。
なのに、なのに、チョイス良すぎ。
ゲームの力も借りてだけど、私の中で矢野顕子ワールドが広がり、アッコちゃんが住み着いた。
矢野顕子さんがアッコちゃんになる瞬間は、人それぞれであるけど。
私の中のアッコちゃんは、ラーメンたべたいなアッコちゃんも居るけど、ひとつだけのアッコちゃんも居る。
春先小紅の矢野さんもいる。
「だって、スキャットはいつも同じものなんて出来ないんですもの(笑)」
そういう「アッコちゃん」が、私は好きだ。

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