一人でカラオケももう慣れたもので。
でも、やっぱりレッスンしている時とからオケをしている時とは感じが違う。
というか頭の中の感じが違う。
レッスンをしている時で「うまく出来ていたよ」って言われた時って、すごく頭の中がすっきりというより「真っ白」だったり「真っ青」だったりするのです。
多分、1つの曲を何度も何度も歌って、身体に感情が染み付いて、それを先生が少し矯正してくれて、それを意識して歌ってみて、「もう一度」って言われたときにはもう意識しているとかそういう感じじゃなくて、色が見えてくるの。
じゃぁ、それをカラオケで歌うとなると、やっぱり違う。
歌詞を追って行って、音を外さずに、リズムに気をつけてって、強弱や感情などを意識してってそりゃレッスンの時もそうだけど。
カラオケに行ったときに、一人だからかな?と言う気もする。
多分、第三者がいる事でその第三者に伝えられるか、とかそういう事なのかなと。
それと、点数を気にし過ぎなのかも知れない。
ニコニコ動画ですごく高い点数を出している人の動画を見たけれども、すごくつまらなかった。
うん。音がしっかりテンポにぴったり合ってるし、まるで機械が歌っているみたいって。
なので、90点以上いかないときが有っても、それは機械が悪い訳でもないし、自分が悪い訳でもないけど。
歌を歌うのに、そんなにつまらない歌い方してまで点数にこだわるというのは、自分には合っていないんだなぁと。
ただ、どちらにしろ、難しい歌を歌い上げれたときには、爽快感が有るんだけどね。

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