コンピュータの最近のブログ記事

いままで「しいら」だったのですが、どうもここ最近の動作がおかしいというか、処理が追いつかないというか。重いんです。
なので、かといえSafariは標準でタブブラウザにならないので、ほかに良い物は無いかと思ったところ、火狐が有ったなぁと思って使ってみたけど、やっぱりちょっと重い。
なので、「Camino」というブラウザを使って見ている。
結構これが軽くていい感じである。
もうちょっと使ってみないと解らないけど、うん。

後は、しいらのブックマークバーのアドレスの移動だけが問題かなぁ?

なにを誤ったか

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鏡音ちゃんたちをお迎えしてしまいました。
飛んだお転婆で苦労してます。
特にエディターとパラメーター。

そんな中、ちょっと作ってた途中のものを、歌わせてみた

どうかねー……
おかしいよね?

えと、MOVABLE TYPEのバージョンアップをしました。
4.13でデザインを変更したら、こう……フィールドとかが全く適用されていないという状態だったので、えーい。4.2にしちゃえ!って言って、バージョンアップ。
その後、スタイルを適用して……あれ?上手くて起用されていない。
え?え?とか思ったんだけど、再読み込みを実施したら、適用されていた。
後は、EasyPodcastingというプラグインを使ってMP3をならすFlashプラグインが……適用されていない(泣)
えとえと……と調べて色々してみて、1時間位CSSやらXMLやらと格闘。
よく見たら、設置マニュアルのタグが間違えていた……。
こういう日も有るさー……
え?仕事?
うん。元気にアポイントすらとれない状態ですよ。
応募フォームで応募しても返信くれない位ですから。
全然「応募ありがとうございました」すらくれないですから。
ふざけてるよね。世の中。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4577670

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4577726

ニコニコ動画ですが、ボーカロイドのSNSにゃっぽん内のコミュニティ「KAITO技術向上委員会」の企画「KAITO DOWN TV#3 テーマは夏!」に参加をしました。
大人数で行って、前後編になっています。
前編から自動的にCMへ飛んで後編に飛びます。
知り合いに絵を頼み、自分は昔のMIDIを引っ張りだし、実機からレコーディングし直し、その後聴きやすいようにオケの修正。
その後、KAITOにてボーカルパートを作成、調整をしてwav書き出しをしてLogicで合成。
エフェクトなどを調整してバウンスしました。
久しぶりに楽しい作業でした。
既にフルバージョンを作成済みだったので、音楽はそこから切り出し、エフェクトのかけ直し、バウンスを実施して提出しました。
KAITOの絵は、知り合いの絵師さんに「夏だけどコート着てるけど、さわやかなKAITO。で、少しはにかんだ感じの笑顔」というとても曖昧なイメージを伝えた所、自分が思っていた感じの絵が出て来て、大変嬉しいものでした。

企画の提出が開始されたので、即座に提出し、Full版の再調整に入りました。
実は、そのままでは、ボーカルが突出して聴こえてしまい、場所によってはオケが聴こえない状態になってしまったので、その辺りにノーマライズをかけたり、エフェクトのかけ直しを行って、iMovieにて動画を作成しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4586872

ちょうど、自分が一番良い学生時代を過ごした頃のヒット曲ですが、渡辺美里の「すき 〜Apricot Mix〜」です。
iMovieはとにかく本とか買ってないので模索しながら作成をしました。
細かい事はまだまだ出来ませんが、この程度なら出来る事が解ったので、ニコニコ動画のみではなく、YouTubeとかでも公開できるようになりますね。

ニコニコ動画では「歌ってみた」を公開したときに、散々な目(嫌がらせメールやら怪しい小包を送られて来たり)にあったので、いい感じに落ち込んでいる状態が続いてはいます。
だけど、今回の企画参加は私の勉強にもなりました。
ただ、そのまま安心できる訳ではありません。
未だいやがらせメールが減って入るものの(プロバイダ側でSPAM扱いにしてもらっているけど)、逆に企画の動画に荒しが出ないかとか、そんな事を考えてます。
なので、動画に荒らしが出た際には、ニコニコ動画やSNSのにゃっぽんの退会を考えても居ます。
私一人の為に大勢の人に迷惑をかけてしまうのは心外ですし……。
そういう事がなくなれば良いなって思いました。
取りあえず、久々の力作なので、KAITO DOWN TV#3も含めてみてください。

今回は、VOCALOIDオンリーイベントで入手した「VOICE 君に続く音」を試してみようと思います。
今回も、インストール時などに画像を使用しております。
この画像は著作権があり、ゲーム画像については、このゲームを作成したサークル「nicot」さんにあります。
nicotさんには、画像の利用許諾を得ているだけですので、この記事の内容に関しては一切関係ありません。
エントリの文書の内容には私が独自にログなどを確認して得た情報のみなので、nicotさんには問い合わせをしないようにしてください。

J-amさんのゲームの起動手順を紹介した際にも記載しましたが、

「作業においてはすべて自己責任でお願いします」
「ましてや、動かないからといって、サークルさんに問いつめないようにしてください」

そのことを踏まえたうえで、続きをどうぞ

この「駅」という歌は、竹内まりやさんで有名ですが、ファンとしては中森明菜さんの歌う駅も捨てがたい物があります。
元々、この歌は、中森明菜さんに書き下ろした曲ですし。それを山下達郎さんが解釈がどうのこうのっていって、竹内まりや本人にセルフカバーさせ、広まっていった曲です。
私は、中森明菜さんの解釈がとても新鮮で、KAITOに歌ってもらうには良いなぁ……って思ったんですよ。
こう、わからない感情だけど、それを理解しようと一所懸命になって歌ってくれてる感じがして居ると思います。
すごく酷なことをしていますが、MIX中に涙が流れました……


というわけで

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MP3の埋め込みが可能になりました。
EasyPodcastingプラグインのおかげです。
ちょっと悩みましたが(アーカイブのところで)、でも、あぁそうか的な考えで出来ました。
ちょっと考えればそうだよねー。

なので、ケロログのプレーヤーは使えないけど、特定書式を使えば、いちいちファイルのアップロードが必要ないという状態に。
おっけーおっけー。

というよりも、Windowsのゲームについてですが。

ゲームは昔からユーザーとメーカーのプロテクト解除のいたちごっこだったわけですが、未だにあったりします。
例えば、CDメディアの場合
/Ring プロテクト
/Safe Disc
/AlphaROM
/SecuROM
なんかが現在でも存在しますね。
DVDにおいては、面倒なコロコロフォーマットが存在するというのも……(汗)
プロテクトの種類などはまぁ、ほかのページに詳しく載っているのですが、Cross Overでゲームをする際には要注意だったりします。
特に気をつけなくてはいけないのは
「Alpha ROM」なゲーム
あと、Safe Disc2.8以降のゲームかなぁ。
これらは、たいていキーディスクとしても使われる場合があるんだけど、CrossOverで読み込もうとすると、誤爆(インストーラーが誤認識)しちゃって、「これはコピーメディアです。正規メディアを入れてください」って言われちゃうんですね。
この現象が起きた場合ですが……

「メディアをメーカーに送ってください」

はい、何故かというと、ドライブの相性って言うものがあってですね、特にALPHAROMの場合、ディスクチェックの際にすごい事をやらかしてデータの一致を確認するんですが、ドライブが使っているコントローラーによって返ってくる値が異なる場合があるんですよ。
たしか、Alpha ROMって、まず正方向にデータを読んでCRCを確認。その後データを逆方向から読んでCRCを確認。その値が一致したら正規ディスクって認識するやつだとおもった。
でも、逆からデータを読んだ場合のCRCの値がコントローラーによっては異なるデータを返すんです。つまりコピーだと言われちゃう。
なので、メーカーにメディアを送ってもらって、対処版のCDと交換するのが一番正しい方向なのですよ。
というのも、このプロテクトは、BootCampでもParallelsでも起こしやがったからな。
ちなみに、きちんと読めなくなるどころか、CDがすごい勢いで回り始めてCDが取り出せなくなるから注意ですよ?

じゃぁ、後は何に注意したら良い?
同人ソフトであれば、作成ツールは何かを聞きましょう。
吉里吉里もしくはN Scripterであれば、ちょっと前のエントリーに書いてあります。
じゃぁ、Directorだったら?
……Mac用の実行ファイルがあるはずですので、そっちを素直に使いましょう。
コミックメーカーだったら?
98のボトル作成してIEとWMPをインストールしておきましょう。
独自の言語で作成されているらしいですよ?
スクリプトがCとかC++とかなのかなぁ?
一度、動作環境の最低のOSを確認して、そのOSでボトルを作るか、2000でとりあえず動かすのが良いかも。


うぅ……うちはインテルMacだよー
って言う人も、一応あきらめないでご覧?
昔からね、Macユーザーの言葉には「無いものは作る」だったんだ。
いま考えると、Macには優秀なオーサリングソフトがあったんだよね。
HyperCard(今で言えば、コミックメーカー+吉里吉里みたいなもの)とか、オーサウェアスターとか。
この「オーサウェアスター」って言うのが秀逸で、フローチャートを書くように分岐とかスイッチとか設定していくだけでアドベンチャーもどきが作れちゃうんだよ。
こういうツールを知っている人が今は成功……してるのか?(ぉぃ)

Cross Over for Macは「wine」っていうアプリにGUIとかを別途つけて、コンパイル不要にしてくれているので。
「Wine」って何?と言われると……
まぁ、あれだ。酒です。


うそです。ごめんなさい。
元々Linux上でWindowsアプリを起動するためのアプリケーションだと……今更いいか。

で、Cross Overでゲームをプレイしていると、途中でゲームが中断しちゃったり、画面がグチャグチャになっちゃったりするんだけどさ。
こつをつかめば、パッケージを見るだけで「うごくと思うよ」とか判断できるようになるんですよっていう感じで。

例えばー

「複数枚のメディアに関しては、ゲーム途中でメディアを変えるときにメディアを認識しなくなっちゃう場合があるよ」
とか
「ポリゴンぽりぽりのゲームは色化けするよ」
とか
「とりあえずフルインストール出来るものなら動くかもよ」
とか
「今時CD-DAのゲームに関しては音楽ならねぇ。というか暴走するよ?」
とか
「DirectX9cが必須なゲームについては上手く動かないときが多いよ?」
とか。
描画関係に関しては、追々改善される場合もあると思うんだけど、Windowsの仕様というか、Windowsでも環境がちょっとでも変わると動かなくなるソフトはMacでも誤動作するという事。
特に「キーディスクが必要」というソフトは要注意
キーディスクが必要なソフトの場合、WindowsでもCDドライブ(DVDドライブ)のドライブレターが変わるとメディアを入れているのに「メディアを入れてください」って言われるソフトがあったり、メディアのラベルが全角だったりする(あるんだよこれが)のは、1回動作はするけど、その後起動しても「メディアを入れてください」でループになる場合が多い。
ちなみに、メディアのラベルが全角のソフトをインストールすると、ボトルが壊れちゃう場合が多いので要注意な。
特に、ここ2〜3年の新しいレーベルのアダルトソフトとかに本当に存在するので。
普通は作成できないはずなんだけどねなんかXPでしか作っていなかったりして2000とかで動作確認していないソフトハウスがあるらしくってねなんだかマスターをXPのメディア書き込みを利用したものでしかもメディアラベルを全角にしたものを提出されちゃって困っちゃったよとか言う話を良く聞くので。
そういうところに限って動作環境がOSが2000/XPになっていて馬鹿みたいなスペックが最低動作環境に設定されていたりとかCPU名が書いてないから「ならAMDのでも動くだろう」とか思っていると動かなかったりする罠とかな。
CPUの所に「CPU1Ghz以上」とか書いてあったりするんだよな。
というので、動作環境がすごく曖昧に書いてあるものについては、マジ注意ですよ?

つかな、ソフトハウスも、プロならさぁ
「メディアラベルを全角にせずに8文字以内もしくは16文字以内におさめて、出来る限り記号を使わず、使ってもアンダースコアのみにしておいて、あと、動作環境もしっかり記載しようぜ」
ということで

箇条書きで、順不同になるけど、動いたソフトを記載していきます。
このエントリーは不定期に更新されます。

ちなみに、知らないソフトがあったら、それはスルーしましょう。
既に入手不可能なソフトが多いので……

では、続きを読むをクリックして、動いたソフトを見てください。


あ、持っているソフトについても、突っ込みはなしです。

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