相も変わらず

歌を唄っている時が一番幸せだなぁとか感じるのに、ヒトカラなのは、ひとり上手とでも言うのでしょうか?
とは言え、唄っていると、色々と問題が出てきます。
歌えるキーの範囲とか、歌っている曲の年代とか、最近の曲は歌えないとか……。

東京パフォーマンスドールは歌えてもAKB48は歌えないとか(ぉぃ
東京の花売り娘は歌えるけど、アラビヤの唄は歌えるけど、最近のボカロ曲はわからないとか歌えないとか、それ以前に舌が回らないとか(ぉぃ

まぁ、そんなそんなではあるけれども、明治・大正・昭和歌謡は歌えたほうが色々と便利ではあると思います。(否定はされるけれども)
なので、みんなのうたの周りでのトラウマ曲をライブで思いっきり歌ってやりたいという野望を持ったりするわけです。
まっくら森の歌とかメトロポリタン美術館とかキャベツUFOとか(キャベツUFOはトラウマ曲では無いだろう)

色々と色々と

もう既に年末も近くなりました。
何をやっているんだろうと、たまに自分が嫌になる事があります。
それでも、歌は続けていきたいなと思います。

しかし、この所、一人で居ると、嫌な気分になることが多いです。
過去に嫌なことが連続して起きていたのがあるのかと思うのですが、
未だに吹っ切れない自分が悔しいです。
年を越してもそうなんだろうなーと思うわけです。
面倒くさい性格ですな。

こいぬ

Twitterで、とあるツイートがありまして、小坂明子さんの「あなた」の替え歌でとにかく「こいぬ」をリスペクトしているのが有ったんですね。
どこまで「こいぬ」を絶賛しているのかと。

で、とりあえず歌ってみたんですね(するなよ)
そしたら、もう壮大に「こいぬ」が絶賛されすぎてて、しかも、自分はそれを真面目に歌ってて、何やってんだろうっていう感じになりました。

とりあえず、アップロードしてみて、怒られたら消します。

koinu

久しぶりに更新とお知らせ?

えー。
随分と放置してるブログですが、Twitterが楽過ぎて(ぉぃ

 

そんなこんなで、久しぶりに更新と言うか、ちょっとだけ告知があるです。

2013年8月18日(日曜日)
VMMS First Step Live Vol.21

に出演決まりました。
うわー、ひっさしぶりだなぁ……

場所は、高田馬場にある「四谷天窓confort」です。
高田馬場駅を早稲田口に出て、早稲田通りを渡ったら、さかえ商店街を抜けて、変電施設のT字路を左に。1階が居酒屋の「BaBa hatchビル」の5階です。
詳細はまだ……うん。
料金は1500えーん+ドリンク代……のはず。
もう一度確認しないとなぁ…… っていうか、やることいっぱいになっちゃったよ。
でも、久しぶりに自分で「出たいです」って言って決めたので。頑張るよー。

VOCALOIDが届いた

ずっと期待して待っていたVOCALOIDのKAITO V3が届きました。
どれだけ待ってたんだろう…… というぐらい待ってました。
優待販売価格で買いましたが…… DAWもついてるし、幾つかのInstrumentsもついてるしで、結構安いんじゃないかと。
エディターは、V3エディターを持っているので、そっちメインで使うかな~とか何とか。

で、とりあえずなんか作っておこうということで、VOCALOID V3のjobプラグインの「ぼかりす」というものを使ってみました。
「ぼかりす」っていうのは、歌唱データ(人の歌声のwavファイル)を分析し、VOCALOID用のデータに変換する的な物です。
上手く使うと、VOCALOIDが人間っぽく歌ってくれます。
ですが、それなりにきちんと歌えないと……という事に。
なので、きっちり歌ったものを歌唱データとして使って、久しぶりにニコニコ動画に投下しました。

【KAITO V3】夢で逢えたら(カバー)をうたってもらった【ぼかりす】

……今の時点で300再生超えてもコメントがつかないのは、私的クオリティという事で。うん。

ぼかりすとの格闘

いえ、タイトルに深い意味はありません。
VOCALOIDEditorのV3で、YAMAHAのVY2V3(通称「勇馬」)を購入し、ついでにぼかりすも購入し、どんなことができるのかな?ということと、なんか音楽療法的に使える部分とかあるかな?とか考えておりました。
ただ、やはりぼかりすさんは一筋縄では行かなかったし、勇馬はしっとり目の歌もハキハキ歌ってくれるので、シンガーパラメーターをどういじるかが鍵になるなーと思いました。
ちょっと、金銭的に余裕があったのと、興味があったので歌声ライブラリーの「IA」さんも導入してみました。
IAさんも、すごく素直に歌ってくれるので、これは……うーん……という状況になりました。
ただ、音楽療法として使うとすると、IAさんになるのかな?なんて考えます。

あ、えーと、ちなみに「ぼかりす」は、VOCALOIDEditorのJobPluginの一つで、人の歌を解析し、音程(ピッチ)や、声の大きさ(ダイナミクス)などを取得して、歌詞をテキストで流し込むと歌ってくれる様になるというものです。

テストで作成してみたのがこれです。
「夢で逢えたら」 歌声ライブラリーはIAさんです

[VOON] 夢で逢えたら_デモ

大本は私が源キーで歌ったのを……流し込んだのですが、ここ以外はちょっと上手く行かなかったので、ぶった斬りました(ぉ
でも、使えなくないプラグインだなーと思いましたし、おしゃべりにも応用出来るのがわかったので、色々とやれることで、やってみたいことが膨らんでいきます。
VOCALOIDも、使い方によっては侮れないツールです。

ソルフェジオ音階

先日、ソルフェジオ音階という物の話を聞きました。
Wikipediaで調べると、特定の周波数において、身体に関しての影響を与えるというものだそうで。
Webで色々と取り上げられているのもあります。
YouTubeにも、いろいろな動画が見つかりますが、大体がヒーリング系の音楽になっていたり、トランスっぽくアレンジされていたりというものが多く、基本的に、特定の周波数だけの音というのは見つかり辛いみたいです。
とあるWebページで、スペクトラムアナライザーを利用して、雑音をなくした音で528Hzの音が聞けるようになっていましたが、聞いた後に、自分は頭痛がしました。

なぜだろう?

理由は簡単。電子的に作成した方形波なので、音が固く、耳に直接「ピーン」と音が響くからです。
ピアノの音や、自然界の音は、矩形波や方形波などではなく、ゆっくりとした波を描き響くようになってます。
音が柔らかいと表現したほうが良いでしょうか。
では、どうすればいいかな?と考えると、一番いいのは音叉を使うことかと思います。
ピアノのチューニングで使うような音叉ではなく、実験や、治療に使われる音叉があります。
うまくすれば、Amazonや楽天で、数千円で入手が可能です。
これに、ラバーマレットやラバーアクティベーターと呼ばれる物で叩くと、よりよいかと思います。
膝で叩くのが普通ですが、打ち所によっては膝が痛くなったり、筋や骨に悪い影響を与えてしまう場合があります。(経験者は語る)

既に、鍼治療などでも使われていると言われるソルフェジオ音階の音叉。
おひとついかがですか? なんてね。

532631_304472753003231_1194072175_n

iOS6

さてさて。
Macメインで使っている私ではありますが、iOS6が出ましたね。
iPadに適用してみたら、Siriさんが使えるので、結構便利かもと思ってます。
レスポンスなどに関しては、問題無いです。

iPhone4には、まだ導入していません。
「設定」から「インストールしないの?しないの?」的な数字が表示されているんですが、導入はまだしません。
というのも

メインマシンのMacBookさんが入院中

だからです。
もともと、ディスプレイに問題が有ったんですが、バックライトが寿命なのかなんなのか、点灯しなくなりまして、画面真っ黒状態になってしまったのです。
そのため、予備機としてAirくんがいるわけですが、データに関しては、この子に入れるわけには行かないんです。
その理由は……言えません……
とりあえず、入院中のMacBookさんが退院したら、どうしようか相談してみます。

上手く入ってるようで

オーディオプレーヤーは、なんとか上手くインストールできてたようです。
プラグインの説明にあるように、きちんと書式に則って記載すると、「File Not Found」になってしまうのですが、アドレスをドスンと貼れば大丈夫でした。

あははは。
新しいものを使うときは、色々とハラハラするね。
でも、それがカスタマイズできるものの楽しみでもあるかな?

とおもいます。